2010.07.24 Saturday
柱の傷はウスネオイデス

また、あまり共感されないであろう、 地味な偏愛植物シリーズ。
エアプランツの名で通っているチランジア属の中でも変り種、
縮れ麺のように長い「ティランジア・ウスネオイデス」
何年も欲しいと思っていて、
今年5月にやっと手に入れました。
雑貨っぽいお花屋さんにて。
あんまり買う人もいないのか、
丸めて花瓶に突っ込んであって、
明らかに添え物扱い。
そこから何本かつまんで、
250円で売ってくれました。
原産地では荷物のパッキンに使うくらい、
あんまり大事にされない植物です。
パッと見た感じ、植物にさえ、見えないかもしれない。

クセ毛のようにカーリーで。
シルバーがかった体色はうぶげのせい。
グレイバードという名もあるらしい。
葉の太さや色も微妙に違うものがあるみたい。
お花だって咲くらしい!
最初に柱に軽く傷を付けて長さを測っておいて、
今日確認したら、7cm伸びてた。
・・・でもカーリーなクセが伸びただけかもしれない。
ただいま全長約50cm。
ときどきお水に浸けて給水します。
最初にどこに飾ろうか?と考えたら、
何故か柱とか部屋の要所に飾りたい気分。
なんでかなあ、と思ったんですが、
どうもアイヌの「イナウ」を連想しているのだと、気づいた。
>ウィキペディア イナウ
Posted by ayako at 12:06 | 草木 | comments(0)


